Overview

概 要

人生100年時代に向けた健康寿命の延伸のために

人生100年時代に向けた
健康寿命の延伸のために。

筋電メディカルは、独自のコアエンジンを持つ未来のセルフケア手法です。アスリートから寝たきりの患者様まで、さまざまな人々に最適なソリューションを提供するため各データをビッグデータと照らし合わせて解析し、フィードバックする機能も持ちます。
人間の「筋肉」の持つ生命活動や多様な健康情報を、「生体の電気」を通して読み解くことで、セルフケアの可能性を科学的アプローチで広げます。
森谷敏夫

 提案者 森谷敏夫

スポーツ医学を専攻し、アメリカで博士号を取得した私は、近年、高齢者や何らかの障害によって運動がままならない方々の機能回復のために筋肉に主眼をおいて、40年あまり研究を続けてきました。急速に普及が進みつつある、他動的に運動を促進させる筋電気刺激(EMS)装置とナノ電極技術とのコラボレーションは、新時代の健康管理を生み出せると予見しています。
 

プロフィール

京都大学名誉教授
京都産業大学、中京大学客員教授
NPO法人エビデンスベーストヘルスケア協議会 理事
株式会社おせっかい倶楽部代表取締役

経歴
1980年、南カリフォルニア大学大学院博士課程修了(スポーツ医学、Ph.D.)
テキサス大学、テキサス農工大学大学院助教授。
テキサス農工大学では医用電子工学の研究者とともにNASAの共同研究に参加、宇宙飛行士の筋疲労や筋肉や体力低下の予防に関する研究を行った。

1992年より京都大学大学院人間・環境学研究科助教授、2000年から同科教授。2016年3月から京都大学名誉教授。
同年4月から京都産業大学客員教授、中京大学客員教授。

専門は応用生理学とスポーツ医学。『京大の筋肉』という著書と異名の両方を持つ。運動で交感神経を刺激して、自律神経を活性化することによって、肥満の解消、生活習慣病予防、ひいては健康寿命の延伸をめざす「自律神経を鍛える」ことを推し進めている。

定 義

 

筋電メディカル テクノロジーが変える健康管理



 
人間の「筋肉」の持つ生命活動や多様な健康情報を、
「生体の電気」を通して読み解くことで、
医学や生活者によるセルフケアの可能性を広げる科学的アプローチ



提案者
京都大学名誉教授
森谷敏夫 Ph.D., FACSM, FISEK

定義作案者
京都大学大学院医学研究科
社会健康医学系専攻 健康情報学分野教授
中山健夫 M.D., Ph.D., Professor

 
筋電メディカル テクノロジーが変える健康管理


人間の「筋肉」の持つ
生命活動や多様な健康情報を、
「生体の電気」を通して
 読み解くことで、
医学や生活者による
セルフケアの可能性を広げる
科学的アプローチ



提案者
京都大学名誉教授
森谷敏夫 Ph.D., FACSM, FISEK

定義作案者
京都大学大学院医学研究科
社会健康医学系専攻 健康情報学分野教授
中山健夫 M.D., Ph.D., Professor

Learning


筋電メディカルを学ぶ


スポーツ医学の専門家 森谷敏夫が、
新時代のコンセプト「筋電メディカル」を解説します。



No4. 筋電メディカルとEBM NEW (2020/10/12)

筋電メディカルにおけるエビデンスの重要性と将来展望について語ります。

No3. 働き盛りのための筋電メディカル

多忙を極めているニッポンの働き盛り世代に向け、筋肉と自律神経について語ります。
キーワードは「セルフケア」。

No2. アスリートのための筋電メディカル

筋肉の持つ情報を読み解く新たな科学的アプローチ。
その活用はアスリートの強化にも向けられています。

No1. 筋電メディカルに見る未来の健康管理

進化を続ける筋電気刺激(EMS)装置。
ナノ電極技術とコラボするEMSの世界

筋電メディカルを学ぶ


スポーツ医学の専門家
 森谷敏夫が、

新時代のコンセプト
 「筋電メディカル」を解説します。



No4. 筋電メディカルとEBM NEW (2020/10/12)

筋電メディカルにおけるエビデンスの重要性と将来展望について語ります。

No3.
働き盛りのための筋電メディカル

多忙を極めているニッポンの働き盛り世代に向け、筋肉と自律神経について語ります。
キーワードは「セルフケア」。

No2.
アスリートのための筋電メディカル

筋肉の持つ情報を読み解く新たな科学的アプローチ。
その活用はアスリートの強化にも向けられています。

No1.
筋電メディカルに見る未来の健康管理

進化を続ける筋電気刺激(EMS)装置。
ナノ電極技術とコラボするEMSの世界